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MORE by (株)successful 独自の療育

MORE by 株式会社successful では,
『楽しい療育』を基盤としています。
どんなに専門的な療育でも、個々の子どもに合わせた
独自の療育プログラムを提供しています。
社会性やコミュニケーション能力、
自立を育むことを目指し、
遊びや学習サポートを通じて
子どもたちの成長をサポートします。
専門スタッフが個別支援プランを作成し、
保護者との連携を大切にしながら、
一貫した支援を提供します。
サクセスフルのアプローチで、
子どもたちの可能性を引き出し、
安心して成長できる環境を整えています。

  • 専門支援

    Point 01

    専門支援

    理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士・保育士など 療育に欠かせない多様な専門職員が在籍しております。 個別支援も行っておりますので、お困りごとをいろんな角度からサポート可能です。

  • いきもの療育

    Point 02

    いきもの療育

    MORE大野城筒井校では、世界の珍しい昆虫やメダカを育てています。昔と比べ生き物に触れる機会が少なく、苦手や怖いと感じるお子さまが 多いのが現実です。

    生き物を育てることで得られる「達成感」や成長過程を知ることによって興味関心の幅を広げることもできま す。「いのち」について身近に考え、情緒を養ったり個性を磨いたりすることも目的としており、他にはない療 育を行っています。

    小さな頃から「いきもの」に触れていることは 何より大切な優しさや愛情を育むことにつながると考えております。

    こんなことが出来るようになりました!

    最初は、小さなハエでも叫んで逃げ回り、虫が大の苦手だったAくん。MOREに通う中で、虫かごの中にいるクワガタたちに興味を示し、療育前の自 由時間中におもちゃではなくクワガタの観察をするようになりました。 最近では、おじいちゃんに、おもちゃではなくクワガタのぬいぐるみを買ってもらい、ぬいぐるみ用のおうちやエサを療育の一環として製作しました!

    「興味の幅が狭い」と言われていたAくんですが、新たな興味を見つけたのでした♡

    クワガタムシの大きさを競う
    コンテストで日本記録を収めた先生と
    福岡の有名昆虫ショップさん協力のもとカブトムシや
    クワガタムシ、メダカ(その他、小動物)を通した、
    生き物療育を行っております。

  • 音楽療育

    Point 03

    音楽療育

    音楽療法士(プロピアニスト)の職員が在籍しております。
    音楽には人の生理的・心理的・社会的・認知的な状態に作用する力があります。
    音楽療法では活動における音楽の力と人とのかかわりを用いてクライエントを多面的に支援していきます。
    言語を用いた治療法が難しいクライエントに対しても有効に活用できる方法です。
    定期的に、こどもたちによる演奏会(ハンドベル等)も行っております。

    音楽療法では、以下のような効果が見込まれます。

    • 子どもの発達支援
    • 健康維持
    • リハビリ
    • 学習支援
    • リラクゼーション
    • 心のケア
  • 音楽療育

    Point 04

    プロのダンスレッスン

    月2回、キッズダンスのプロ講師のレッスンを行っております。
    ダンスでは、体幹、柔軟性、筋力、リズム感だけではなく、表現力、協調性、積極性も身に付けることが可能です。
    定期的に、発表会も行っております。

    谷郁穂

    谷郁穂

    ダンス歴15年、ダンス指導10年、振付師。振付制作楽曲百曲以上、指導者数1000人以上。

    MAO

    MAO

    高校生の頃からプロダンスチームに所属。
    SMAP福岡公演サポートダンサー出演。
    3歳~大人のクラスと幅広い層を指導。

  • SDGs療育

    Point 05

    SDGs療育

    MORE大野城筒井校では、SDGs療育に取り組んでいます。
    最近よく耳にするSDGsについて、これからの未来を担う子供たちがより良い環境で生活ができるように、社会全体を考え療育活動に活かしています。

    お出かけした公園で子供たちが見つけた資源を使って工作を行ったり、イベント活動でゴミ処理場やリサイクルセンターへお出かけしたりします。

    たとえば

    • 公園に行く

      公園に行く

      普段の外出で公園や
      公共の場に
      お出かけをします。

    • 公園・公共の場所

      公園・公共の場所

      遊ぶ中でゴミを拾ったり、
      資源を見つけて
      持ち帰ります。

    • 考える・アイデア力

      考える
      アイデア力

      持ち帰った資源で
      何か作れないかを
      考えます。

    • 作る・動作

      作る
      動作

      作る動作を理学療法士が
      観察し、個別療育に
      活かします。

  • 言語発達

    Point 06

    言語発達

    発達障害を抱える子ども達のなかには構音障害や言語発達遅延、吃音症などに悩む子どもや保護者も少なくありません。言語聴覚士が発達支援の現場に在籍することで、これらの障害や症状に対する専門性の高い療育が可能になります。

Ryouiku MOREの療育

MOREでは,
『楽しい療育』を基盤としています。
どんなに専門的な療育でも、子どもにとって
「やらされている」
「退屈」
と感じさせてしまっては何も身につきません。
自己満足の療育ではなく『遊び』の中での療育、
『日常』の中での 療育を行い、
生活の中で自然とスキルが
身に付くようにサポートしていきます。

  • モンテッソーリ教育

    モンテッソーリ教育

    『こどもは本来自己を教育する力をもっている。発達段階にふさわしい環境を整えることにより、 潜在しているものが開花するのを援助する』というの概念に沿って教育を行います。子どもは 「未熟者」ではなく、「自分で発達する力を持っている」ととらえ、大人の固定概念で叱ったり 先導したりせずに、子どもを理解して援助していきます

    知育教具

    教具やおもちゃ、カードなどを用いて行います。作業を通して、ボタンはめなどライフスキル支援も行います。

    学習トレーニング

    年齢や能力に合った学習支援を行います。

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)

    ソーシャルスキルトレーニング(SST)

    「幼稚園・保育園や学校でお友達とトラブルになる」「集団生活でお友達の中に馴染めない」などありませんか? SSTでは、社会生活で必要なスキルを身につけるトレーニングを行います。

    ロールプレイ

    実際に起こった場面や行動を再現して、子どもやスタッフが演者 としてなりきり、「こういう時にはどのような言動を取ったらいいの?」という課題を行います。そうすることで、例えば問題行動として見られている行動も客観的に見ることで、考える力・考えて行動する力が身に付きます。

    集団活動

    日々の療育活動や日常生活を集団で行うことで、協調性を身につけます。

    個別支援

    集団活動で課題があれば、専門のスタッフがその子に合った個別支援を行います。必要であれば長期にわたって行い、課題達成や成長が目に見えるようにプログラムを組んでいきます。

  • 運動発達に特性のあるお子さま

    運動発達に特性のあるお子さま

    学校や幼稚園・保育園で「運動が苦手な子」として扱われることがよく見受けられます。
    「運動神経が悪いから…」と片付けしまわれがちですが、特性や環境上、運動が苦手になる子が多いのも現状です。
    MOREでは、理学療法士・作業療法士が、専門的な視点から、遊びの中で発育を促す療育を行っていきます。

    集団運動療育

    日々の療育活動で、集団で行えるスポーツや遊びを行います。学校や幼稚園・保育園では周囲についていけないお子さんも、MOREではスモールステップのもと、その子に合ったレベルや小集団で行い、達成感や自信を付けて身体を動かす楽しさを学びます。気になるお子さんには、身 体の使い方の指導を行います。

    個別運動療育

    極度に運動が苦手なお子さんや体の使い方に個別支援が 必要と感じれば、理学療法士が個別に運動療育を行います。

  • イベント活動・土曜日や長期休暇

    イベント活動・土曜日や長期休暇

    集団で遠くへお出かけしたり室内でイベント活動を行い、その中で「公共のマナー」や「社会生活での協調性」を育みます。 ちょっと遠い所へ集団でお出かけし、公共の場でのルールやマナ ーを理解したり、クッキングやスポーツ大会などでは他者との交流やライフスキルを楽しみながら身につけていきます。 他にも、お買い物学習では実際に自分でお買い物ができるように お金の計算をサポートしたり、山登りや遠足などアクティブな活動も行っていきます。

  • 感情のコントロールが上手くできない

    感情のコントロールが上手くできない

    「すぐに怒る。興奮が抑えられない。」「感情を顏に出してくれない。(わかりにくい)」など感じることはありませんか?
    発達に特性のあるお子さんは、思っていることを表現することが苦手だったり、気持ちを抑えることができなかったり。感情のコントロールが上手にできないという特性をお持ちのお子さまが多く見られます。
    情緒の発達が豊かになる「幼児期~学童期」に、室内での療育活動や外遊びだけだはなく、お出かけ活動を通した人との触れ合いで、情緒の発達を育み感情の感情のコントロールが行えるようにサポートしていきます。

  • コミュニケーショントレーニング

    コミュニケーショントレーニング

    SST(ソーシャルスキルトレーニング)の一環として、未就学児さんに対しては、療育グッズを使用した遊び通して言葉数やワードを増やすための支援を行い、小学生以上のお子さんには、スタッフだけではなく外部講師や屋外活動を通した他者との交流を通して関わり方を学んでいけるような支援を行っております。
    コミュニケーション能力を養う療育支援は、日常を通して意識して取り組んでいます。

Schedule 年間スケジュール

お誕生日会やクッキング、
季節に合わせたグッズ製作や屋外活動、
メダカ、カブトムシ、クワガタムシのブリード、
菜園(お野菜や果物の生産収穫販売)での
活動地域のお祭りへの
参加なども予定しています♪

  • 1月

    お正月(初詣)

    お正月(初詣)

  • 2月

    節分

    節分
    バレンタインデー

  • 3月

    ひな祭り

    卒業式
    ひなまつり

  • 4月

    お花見

    春の遠足
    お花見

  • 5月

    鯉のぼり

    こいのぼり

  • 6月

    防災訓練

    雨具を使った遊び
    防災訓練

  • 7月

    昆虫採集

    水遊び
    昆虫採集

  • 8月

    バーベキュー・夏祭り

    夏祭り
    バーベキュー

  • 9月

    体験学習

    体験学習
    (工場などの施設見学)

  • 10月

    ハロウィン

    ハロウィン

  • 11月

    秋の遠足

    秋の遠足
    (紅葉狩り)

  • 12月

    クリスマス会

    クリスマス会
    しめ縄づくり